放置し続けた空き家はどうなるのか?|富山で解体工事なら空き家解体マンモスにお任せ!

富山県のみなさんこんにちは☺️マンモスです

みなさん、空き家をどうにかしなくてはいけないと思いつつ悩んで放置している方いませんか?

家を何年も空き家状態で放置していると、さまざまな弊害が起きるのをご存じでしょうか?
・ネズミや害虫が発生し、不法投棄される恐れがあります
・自治体から「特定空き家」に指定され、固定資産税が6倍もアップしたり、罰則を受ける場合もあります

 

そもそも特定空き家の定義と基準はどのようなものでしょうか。

特定空き家とは、住民が安心安全に暮らせるよう、倒壊の危険性や不衛生な空き家を減らし、持ち主が適切に管理するよう促すために定められた法律です。

特定空き家の基準が以下の状態のようです。

・そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
・そのまま放置すれば著しく衛生上有害となるおそれのある状態
・適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態
・その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態

もし、特定空き家に指定されると以下のようなことになります!

特定空き家に指定された所有者および管理者は、自治体より改善を求める助言や指導の連絡が入ります。
そこで空き家の所有者および管理者が、改善に応じない場合は、一定期間を置いた後に、勧告します。
勧告を受けると、固定資産税の優遇措置が適用されなくなり、更地状態と同等の最大6倍もの納税義務が課せられる場合もあります。
そこからさらに、空き家を放置し従わない場合は50万円の過料が科せられます。

以上にお伝えしたように空き家を放置すると後々痛い目に会います!

未然に防ぐためにも空き家解体マンモスにぜひご連絡ください!

空き家、解体にまつわる問題でお悩みの方は
どうぞお気軽にマンモスまでお問合せください!

マンモスでは、皆さんの空き家問題のお手伝いをさせて頂きます。